2016年07月15日

HA22Sアルトワークスエンジンオーバーホール

K6Aエンジンのオーバーホールです
特に社外パーツを使うわけでは有りませんが
肝心な部分は加工を精密に作業しました
K6Aエンジン
ピストンは純正を使いWPC加工を施し クリアランスを見直しシリンダーホーニングしました

K6Aエンジン
ヘッドはバルブシートカットとバルブフェイスカットのみです

K6Aエンジン
唯一の社外部品モンスターのヘッドガスケットです
この商品を選んだ理由はヘッド面研とブロック上面面研をしてますから
圧縮調整と面研分ヘッド位置が下がる為に修正の意味で選んでます


posted by luke at 12:36| 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

ZN6 86の作業

現代の86(ZN6)へサスペンションとLSDの取付をしました
トヨタ86
初めにLSDを組み込む作業から始めました (当店初めての86です)
デフ部分を確認してみればデフにサイドフランジは無くてドライブシャフトが
直接接続されていてビックリです
ドライブシャフトを抜かないとデフ本体は外せませんサスペンションアームを適度に分解で
ドライブシャフトを抜き必要以上時間を取られデフを降ろしました
作業効率で考えればサイドフランジで分離出来る方が良いと思いますが(コスト削減?)
デフ以外はスバル設計が伺えますし
サスペンションアーム類の剛性は感じる事は出来ませんでした
その代わり脱着は簡単でしたが
降ろしたデフの中身はやり慣れたトヨタの物で何事も無く作業は出来ました
分解にあたり良し悪しは有りますがこのような車両なら
分解整備を中心に設計してほしいですね

サスペンションは当店では定番のアラゴスタです
最近の車にしては交換は簡単でした
作業後のテスト走行で感じましたがOSのLSDは使い安くてお勧め商品です
この商品は何度も販売取付してきましたが今回も違和感は全く感じません
値段は多少高いですが価値は有りますね
posted by luke at 21:23| チューニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

サクシードのマフラーを仕様変更しました

当店の働く車サクシードです
最近ではマフラー出口の縁を丸めるなどの処理をしないと
車検不適合になる事が有ります!
年式で基準は異なりますが
出口を外に見せない仕様にしてみました
サクシード
元々の仕様は出口楕円テールを採用していました

サクシード
この部分を切断しました

サクシード
このように作製変更しました
ドルフィンテールにしようと思いましたが下へ廃棄を向ける程度ですから
斜めカットで妥協してしまいました
パイプのみですから音が大きく成るかと思いましたが
以前と変わらない感じで良い仕様に成ったと思っています
一般の人達はマフラーなどを交換すると アピールしたい欲望が上回るようですが
テールをあえて見せない事で差別化してみませんか?
posted by luke at 12:29| 特注部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

コルト バージョンRのマフラー加工

リア部マフラーの接続部を加工してほしいと依頼されました
ノーマルの接続は細くて効率が稼げないようで太くしてフランジ接続へ変更です
コルト バージョンR
フランジの位置が狭くて作業がしにくいです
前側は50φノーマルマフラー加工

コルト バージョンR
マフラーは持込の商品で60φにて接続しました

コルト バージョンR
グレード違いのマフラーでしたから後部の吊りゴム位置が合っていません
新たに作製しました

今回はLSDなどのオーバーホールと一緒に作業と成りましたが
この車は少し変わっていて必要以上の工具が必要となり
困惑しながらの作業でした
posted by luke at 10:43| 特注部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

ダイハツ ムーブのマフラーを作製しました

この車は4WDの為、専用マフラーが存在しないそうです
持込バンパーは両方だしの設計です
ムーブマフラー
位置合わせしながら作製しました

ムーブマフラー
スペースが狭い事で作業は大変です

ムーブマフラー
反対側はマウントを作製し固定しています

ムーブマフラー
なかなか素敵な感じです
posted by luke at 12:53| 特注部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする